続・中国旅行記
2007 / 08 / 22 ( Wed ) 中国旅行の続編です。
龍門から杭州に戻って、杭州で一泊しました。 夕方、杭州の中心にある西湖という湖の周りを散策しました。 ここは漢詩の春暁が詠まれたところらしいです。 夕方近くで逆光のため、いまいちいい写真が撮れていませんでした。 柳が涼しげで、眺めのいいところでした。 季節がよく、時間がゆっくりとれたら、遊覧船に乗るのもいいかもしれません。 ![]() 次の日は、朝早くから杭州から上海に移動しました。 途中、ちょうど杭州と上海の中間くらいにある西塘という水郷の町に寄りました。 町は入り組んだ路地の中にあり、昔ながらの中国の風情がいい感じでした。ここは龍門と違って観光地で、お土産屋さんもたくさんありました。ゆっくり買い物したかったけど、時間があまり無かったのが残念でした。 ビーズちゃんにも出会うことが出来ましたよ。 淡水パールと天然石を、電卓片手に値切りながら・・・ゲットしました。 路地を出て川の通りに出ると水郷の町という感じです。この川を行き交う舟で、食料やお土産品などの物資を運んでいるんでしょうね。川と人々の生活が密着しています。家のほとりに川があって、家に舟がつないでありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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漢詩漢詩(かんし)とは、中国の伝統的な詩。韻文における文体の一つ。狭義には後漢時代に確立した中国の国家芸術としての詩のこと。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFD 中国便覧【2007/10/14 13:43】
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